【いくつになっても】ポケモンっていつまでも一緒にいてくれるんだなって。【色褪せない】

アニメ・ゲーム

※この文章は2020年3月にnoteに投稿していた文章です※

先日、誕生日プレゼントでポケットモンスターシールドを頂いたので、SwitchLiteが届いてから、夜更かししながら進めています。

私は、ポケモンを遊んだ経験はかなり多かったです。アニメも子供の頃は張り付くように見ていました。

ゲームボーイの赤・緑・青・ピカチュウ・金・銀・クリスタル。

ゲームボーイアドバンスのルビー・サファイア・エメラルド。

DSのダイヤモンド、ハートゴールド、ブラック、ブラック2

3DSのX

まで遊びました。アローラ地方以外はほとんど冒険したかと思います。

どうしてここまで遊んで、アローラ地方には冒険しなかったかと言うと、DSを遊ばないからと手放してしまったり(ソフトはそのまま所持してます)ポケモンの数が増えてしまって覚えられないや~!となってしまったり、色々な変化に私が馴染めなかったからだと思います。アニメも好きだけれど、タケシ(お・ね・え・さ・ん!!LOVE)が個人的に好きだったので、シンオウ地方の冒険が終わった後は、いわゆる卒業になってしまって、それからは、タイミング的にみられるときに見よう、という感じの距離感になりました。ただ、アローラでカスミと登場した時の回はしっかり見ました。

今回、ポケモンのゲームが、欲しいなあと思ったのは、友達が遊んでいたというのもあります。でもそれは1つの理由でしかなくて、最終的に決め手となった理由は、友達が遊んでいて、友達が今後も遊ぶ予定があるよということでした。1人で遊ぶのがちょっと怖かったんです。

ゲームって、何年も遊べるようで、遊べないものだと思っています。時代が先に進むにつれて、新しい物に移ったり、新しいものが出たら、新しい物へ、と。新しい物が出たら上書きされてしまうものであると思っています。スマホアプリもその例ではないでしょうか。新しいゲームが出れば新しい物へ行ったり、アップデートに伴い、今の機種では操作できないからやめてしまおうとか。

そういう意味では、何年も色あせず心に残ったり、愛されたり、こういう作品あったよねと語り継がれる作品は素晴らしいと思います。

久々のポケモン。私にとって、初めてのSwitch作品でした。

驚いたのが、グラフィックの美しさでした。

ポケモンと人間の共存する世界って本当にあったのだと、とても感動しました。

ニンテンドー64のポケモンスタジアムも全作品プレイしていて、バトルの時、実況があって、モンスターボールからポケモンが飛び出して、動いている姿にとても夢中になっていました。

・・バトルの時、ポケモンスタジアムで遊んだときと似たような情景が目の前に広がった時は驚きました。ポケモンが生き生きしている動きは勿論ですが、羽が生えているポケモンは、羽の音がちゃんと聞こえるではありませんか。子供の頃の夢中で嬉しくて、楽しいあの頃に戻ったような感覚になりました。トレーナーは、1人1人ポーズをとっているし、モンスターボールからポケモンを出すとき決めポーズしたりウインクしたり個性があり、とても生き生きしていました。ああ、ポケモンの表現したい世界ってドット絵も素敵だったけれど、こういう生き生きした世界を長い時間をかけて、追及していたのかな・・なんて思いました。ジムチャレンジはいわゆるジムリーダー戦なのですが、大きなスタジアムで観客のいる中で、戦う情景も素晴らしかったです。BGMが盛り上げ上手で観客の歓声もBGMになるのです。ダイマックス化という、ポケモンが巨大化して戦うシーンも、特撮を見ているかのようで、心躍りました。

街にはポケモンと暮らす人たちがいたり、屋根の上に野生のポケモンが暮らしていたり、すごいなああと目が輝いていました。

ワイルドエリアというかなり大きなフィールドがあります。強いポケモンも懐かしいポケモンもいろいろ出てきて、私は好きです。最初は強いポケモンにおびえながらひたすら走っていましたが、徐々に自分のポケモンが強くなってくると、思い出を振り返るかのような、不思議な感覚になります。レースをするわけでもなく、目的地を決めたわけでもなく、ただ自転車で走り、草むらに隠れているポケモンを眺めたり、時には止まって、ポケモンの鳴き声に耳を傾ける時間が私は大好きです。ポケモンの鳴き声は記憶に残っていて、ああ、このポケモンの声だ!とか、いたいた!こういうポケモン!!と感じることが出来て、ゲームの中ではありますが、自然の中にいるような感覚です。

ポケモンっていいなあ・・!!って改めて実感しました。一緒にカレーを食べたり、キャンプしてみたり・・ポケモンとより近い距離で一緒に生きられるようになったことがとても嬉しくなりました。

大げさな言い方かもしれないけれど、私はポケモンを遊んでとても感動しました。携帯ゲーム機で遊ぶことがあまりなかったこともあるので、とても嬉しく夢中になりました。Switchを自分で買うと決めて、自分で買って、自分で触っているのも、嬉しく夢中になる理由かもしれません。けれど、このために頑張ろう!と言う大きなエネルギーになりました。自分で頑張った分は、自分にきちんと還元されるということを教えてくれたのはポケモンだと思っています。だからポケモンと言う作品にすごく感謝しているし、毎日の大きな楽しみになっています。

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