星空の解放日の話が多く浮かんできたので
通院の待ち時間などでNotion(スマホ)にメモしながら話を書いていました。
最新話のネタバレを含みますので、閲覧の際はご注意ください。
本編のネタバレがあります。
小説「星空の解放日」をお読みになってない方はご注意ください。
▼こちらから読めます▼
※メモした内容と実際の展開は異なる場合があります。
メモ
テストの結果は理数系と文系で1点差
ほのかの最高点数を更新する結果になる。
くるみは残念がっていたが自分の実力不足とほのかの頑張りを素直に認める。湊はほのかを労う。勉強を一緒にした大河も点数が大幅に上がり2人に感謝していた。
大河の夏祭りが後。
※実際は先にする予定でしたが先に湊の話を書いてしまったため大河が後になりました。
大河は夏祭りでほのかに湊の調査を頼んだことを後悔していると明かす。自分が言ったことで星座の力に関する話が大きくなっているが自分は星座の力に目覚めていない。それでほのかに迷惑をかけている。できることがあれば力になる。までは言える。ほのかが好きと言おうとするが花火の音でかき消されるか妹が邪魔に入り言えない。隠れスポットでほのかに思いを告げる。夏祭りは3兄妹登場させる。天はチャラいお兄さん、天音はしっかり者の妹。
大河の兄は天(てん) 妹は天音(あまね)。
▼それぞれの口調
天「ほのかちゃんこんちは!大河が迷惑かけてない?だいじょぶ?まーごゆっくりー。」
天音「ほのかさんこんにちは!兄がお世話になってます!兄が何かしたらガツンと言ってやってください。今日は楽しんでいってくださいね!」
湊の水族館デート?では最初にほのかのことを面白いと言ってごめんと謝る。女の子に対する言葉では無いよねと。どうして親切にしてくれるの?とほのかに聞かれると、助けてくれたからできることはなんでもしたい。周りの子と違って自分に対して普通に接してくれるからと答える。それに…と言おうとしたところに迷子の女の子がぶつかり言えず。女の子が湊から離れないため湊がインフォメーションセンターに連れていくことに。
湊視点の話
女の子にあのお姉ちゃんとデート?と聞かれ違うと答える。じゃあ今は私がお兄ちゃんとデートだ!とご機嫌。インフォメーションセンターに着いてお母さんと再会。またデートしようね!と言われ湊困惑。大河だったら小さい頃のほのかを知ってて羨ましいと思う湊だった。お揃いのぬいぐるみを買うが自分の気持ちを誤魔化すため傷つくのが怖くて友達だからお揃いと言ってしまう。ほのかに思いを告げたあと手作りのクッキーを渡す
その後電話で大河に謝るが
大河はそうかとだけ言う。
▼電話のセリフ
もしもし瀬名ですけど大河くんいますか。
俺だけど。どうした?湊。
僕、稲荷さんに告白した。
そうか。
怒らないの?
怒らねえよ。誰が思いを伝えたって、先だろうが後だろうが俺の思いは変わらない。ほのかが誰を選んだって選ばなくたって嫌われない限りは友達でいられたらって思うよ。
そっか。大河はすごいな。
褒めても何も出ねえよ。ほのかも湊に告白されて嬉しかっただろうな。
驚かせてしまったと思う。今度どう会えばいいか心配。
なにいつも通りいればいいさ。そうじゃないとほのかはペース崩すからな。
ごめん。ありがとう。稲荷さんのこと何でも知ってるんだね。
謝ることねえよ。湊も抱え込みやすいから気をつけな。それじゃ。
▼翌日以降
くるみはほのかと大河が結ばれるように願う一方でほのかに特別な思いを抱いている。
登校時、ほのかと湊はぎこちなく、文学部に入ればほのかは大河と目を合わせられない。
ほのかの態度で大河と湊が思いを告げたことを察したくるみ。気まずくなったほのかは大河と距離を置いてしまう。ほのかとふたりきりになれると思い声をかけたが、くるみちゃんには私の気持ちは分からないよとほのかに言われてしまう。けれどくるみもまたいなほちゃんのバカ!と大声をあげてしまうのだった。
弓道部。湊がお願いしたことで取り巻きはいなくなったが、湊のいまいち狙いが定まらない。心配になったなおきは湊の相談に乗る。なおきは恋愛については分かりませんが、湊くんにとってほのかさんがとても大切な人というのは分かります。自分の思いを正直に告げたことは立派です。と励ます。
ただ湊くんは自覚してないかもしれないけれどたくさんの人が湊くんを応援していて湊くんを好きだったんです。湊くんがほのかさんを好きであるように。湊くんはこの間の一言でたくさんの人を振ってしまいました。それは仕方ないのですが、ほのかさんも最初は取り巻きの一人だったそうです。ほのかさんは優しいのでその人たちのことも考え込んでしまっているんでしょうね。それに大河さんとは長い付き合いですから自分の返答次第で友達でいられなくなったらどうしようって考えているかも…もちろん湊くんとも。まあ僕の考えすぎかもしれませんが。


