【Twitter】Twitterで感じる7つのしんどさ、どう乗り越えようかな?

Twitter

Twitterをしていて、しんどいなぁと感じることがあります。

Twitterは、文字を入力するだけで「いまなにをしているか?」を伝える事が出来ます。

極端な話、イラストが描けなくても動画が撮れなくても音楽が出来なくても、文字の入力さえできれば誰でも使えます。

個人サイトが繁栄していた時期(今も現役ですよ!)は、ネットマナーサイトも存在していましたが今では、Twitterの使い方の本、個人のブログ・WEBサイトでの紹介・・あとは、登録して実践しながら覚える形が増えてきているように思います。

私は、ネットマナーサイトを見たり、実際に書き込みをしながらタイピングやこれはいけないことなんだと覚えてきたのですが、大人になるにつれて、そういうサイトを見かける事もだいぶ減ってきました。そして、子供の頃とは違う悩みを抱える機会がだいぶ増えました。また、検索をしてみると同じような悩みを抱えている中高生も結構多いです。

私が抱えるTwitterの7つのしんどさ。

  1. 「いいね」「リツイート」「フォロワー」の数が気になってしまう。
  2. 「リツイート」したツイートだけ、リツイートされたり、いいねされる。(自分自身のツイートには特にいいねやRTがない)
  3. リプライを送ったが、自分に返事がない。
  4. そもそも、会話が上手く出来ない。
  5. ぶっちゃけ、自分がいない方が周囲が楽しそうに見える。
  6. 自分の存在を消すために、ツイートを消したくなる。
  7. 正直申すと、Twitterやめたいでござる。

以上7点です。1つずつ、自分なりに考えた対策と教えて頂いた対策を交えながらメモしていきます。

「いいね」「リツイート」「フォロワー」の数が気になってしまう。

数ではなく「誰」なのかを重視する

いいね、リツイート、フォロワーについては「数」ではなくて「誰」を重視して拝見しています。

いいねの場合~いいなぁと思うことは機械にはできないこと~

いいなぁと思って、いいねを押すのは、タップやクリック一つで出来る一見当たり前にできる動作ではあるのですが、いいなぁと思うことは機械にはできません。人間の心あって、です。Twitterを趣味寄りに使っている・数学のテストは名前を書いて終わり!という根っからの数字嫌いだからかもしれませんが、「数字」を見てしまうと、本当に好き・見たよと教えてくれる人を人数で見てしまい、一喜一憂しやすいように感じます。100いいねありがとうございます!と数字でお礼をする人をしょっちゅう見かけますが、見る分にはいいけれど、私自身がするのは苦手だったりします(滅多に大きな数字になる事は無いので、いつもだと沢山見て下さってありがとうございますと言っています)。数字の100が得体の知れない誰かだったり匿名のアカウントが多い場合と、数字が10でも自分が尊敬している人が3、お友達が7だったら、どっちが嬉しいだろう?と私は考えます。私は、得体の知れない誰かより尊敬している人、お友達が見てくれたよと知らせてもらえると安心します。もちろん、どんな人でも、興味を持って頂けるのはとても嬉しい事です。その事に対して、ありがとうという気持ちは忘れてはいけないと思います。

リツイートされない=嫌いではない

自分自身の絵や写真と言った作品がリツイートされないと恥ずかしい事なのかと言えばそうではないです。

見てくれた人自身も作品を発表するタイプの人だと相手の方も発表したい!というタイプでしょうから、あまり頻繁にリツイートする方ではありませんし、恥ずかしがりやな人だったり、通知が届くために迷惑がかかるのでは?と気を配る方もリツイートするタイプではないと考えます。

自分の絵や写真を見てくれている人は繊細な人やすごいクリエイターの人かもしれません。

フォロワー=消費期限付きの人間関係の場合が多い

フォロワーについては、私はあまり気にしていません。何日か経過して、ごめん合わなかった!とリプライのやり取りをした方でもブロック解除されたり、リムーブされることがあるので、消費期限付きのものだと思っています。相互フォローの状態の方でもこういうことはあります。だから、今やり取りができる人がいて交流している時間が長ければ、その方を大事にするべきです。

「リツイート」したツイートだけ、リツイートされたり、いいねされる。

相互フォロー状態の相手からの場合はミュートはされていない証拠でもある

相互フォロー状態の方が、自分のリツイートしたツイートにいいねやリツイートされると通知が自分にも来ますが、現時点でブラウザ版ではこの通知を切る手段は存在しません。しかし、この通知は自分がミュートされていないから届く通知でもあります。(ミュートされているとリツイートしたツイートも表示されないので)

自分から布教できた、やった!とポジティブに捉える

これはお知り合いの方に教えて頂いたのですが・・

自分のツイートを通して、相手に布教できた、教える事が出来たと考えると明るくなります。

また、リツイートも自分のタイムラインに表示させたい自分のツイートの一部なんだと考えると、楽になるかもしれません(引用している事には変わりないけれど・・)

リプライを送ったが、自分に返事がない。

リプライを送ったけれど、お返事がないこともあります(相互フォロー状態の方でも結構あります)

Twitterはリアルタイムで何をしているか分かるので、無視されているのでは?という不安も、お返事が来たという安心も全部今分かります。だからこそしんどいのです。

でも、実際に原因を考えたり、自分でも実際にあったものを羅列してみると、タイミングだったり、Twitterの不具合がほとんどです。

  • 書き込みの時間が閲覧していない時間であった
  • 通知機能が上手く動作しておらず相手に届いていない・気づかれていない
  • 疲れている・忙しい・体調を崩しているタイミングに書き込みをしてしまった
  • 他の人と会話をしている時に送ってしまったことで会話の中に埋もれてしまった
  • 相手の人が言葉を返すタイプではない、好まないタイプだった
  • 不適切な言葉や受け取って嫌だなと思う言葉を送っていた(褒め言葉だとしても)

不適切な言葉や嫌だなと思う言葉を書かないために出来る事としては、相手の方がどういう人かを把握する事と、自分自身の言葉の書き方に気を付けるしかないのかなと思います。褒め言葉でも相手が苦手としている物だと嫌だなと思われることもあるのです。

でも、不具合のせいにしたり、相手のことを疑ったり、自分に自信を無くして、人間関係も失うってすごく・・・すごく・・・悲しい事ではないでしょうか。それを考えると、メッセージを送って、もし届けばラッキー次に行こう!って切り替えたほうが気持ちもすっきりすると思います。

もともと、リプライやDMはお返事が義務ではないので、届けばラッキーなものなのです。

SNSだと自分が言いたいから言っている内容が結構多いです。

仕事でTwitterをしている人ならいるかもしれないけれど、仕事をしたり学業をしながらTwitterをしたり創作活動をするってかなり大変です。むしろ、1日24時間の中でTwitterに時間を割いている人は結構少ない。

本当に伝えたいことであれば、相手の方が望んでいる感想を送る場所(マシュマロなど)に送ってみるとか、著名的な方であればファンレターを送ったり雑誌のアンケートはがきに感想を書いたり・・と伝える手段って、リプライやDMでなくても結構あるのです。

私の場合ですが、Twitterで感想を伝えるのではなく、作品を購入したり、有料の支援をしたり、雑誌を買ったらアンケートはがきを送ったり、宛先が分かるのであればファンレターを書く事といった応援を優先的に行っています。Twitterで言うことについては、お金を使ったことが分かる、何の作品を買ったかが分かるという事と、作品のファンの方や作者さんに受け入れて頂けるかという不安もあるので、エゴサーチを頻繁に行っている方でなければあまり言わない事にしています。

会話が上手く出来ない。

これは・・文章のやり取りの流れを読めるようになるとか、ネットではなく実際の人と話して鍛えるしかないのかなと思います。

私は、会話がどちらかというと得意ではありません。でも嫌いではありません。面倒なタイプ!

相手の方がリプライを求めている時にすっとリプライできればいいなと考えていますが緊張して上手く出来ない。でも、言葉を書くというのは、文字数に収まるように文章に気を遣ったり、時間帯は大丈夫かなど、色々と気にすることが結構あるので、かなり大変な作業と考えます。

だから、相手に気を配り過ぎて話しかけられないという人もいるのではないでしょうか。

最初は、リプライをもらったらゆっくりお返事をするところからでも大丈夫です。

周りが会話していても、気にする事は無いのです。

それでも、自分からお話がしたい!という場合はハッシュタグなどに便乗して、自分から話しかけに行くのが大事なのかなあと思います。いつまでも苦手だから・・と言っていては、会話は生まれない。

ぶっちゃけ、自分がいない方が周囲が楽しそうに見える。

Twitterは24時間365日年中無休で楽しい情報が集まる場所なので、いつでも楽しいのです。

自分がいなくても・・というのは、SNSを使ってるときだけではなく、実際の人間関係でも起きてしまう感情です。

こういう時は、自分の大事な人(家族や友達、ネットで知り合った人でもいい)が困るからとか、大事な人でなくても、仕事の人が困るからでもOKです。何かしら理由を用意すると乗り越えやすいです。

ネットで知り合った関係だと、アカウントを削除されると連絡が全く取れなくなるということもあるのです。だからいなくなられたら困る!ということが多いですよ。

この間、お悩み相談のラジオを聞いていた時に、自分の人生だから楽しく生きましょうと言っていたのが耳に入りました。

SNSが楽しくなければ、違う楽しい事をすればいいのです。本を読んだり空を眺めたり、何かするわけではないけれど、横になってみたり・・それだけでいいのです。外に出て空を眺めると、辺り一面が青い空だとしても、SNSよりも広い世界が見えます。すべての楽しいは、SNSだけに存在するわけではないのです。学校だって具合悪ければ欠席したりすることもあります。休みながらでいいのです。

自分の存在を消すために、ツイートを消したくなる。

誤字脱字などではなくて、自分自身の存在を無かったものにしたくなる時があります。

でも、ツイートを消しても、自分の存在やその時の言葉を100%消せるわけではありません。

それに、何度もツイートを削除していると、ツイートを削除した数だけ信頼を失うと今は思っています。

あと、消してもまた新しく呟くでしょうし、ツイートをすべて消したばかりだとツイートがないアカウント!と怪しまれる・・可能性もあります。

だから、消さなくていいのです。

その日のつぶやきは、その日にしかできません。

こういう事もあったなあという思い出や記録になるし、過去を振り返らず突き進むのもアリだと思います。

正直申すと、Twitterやめたいでござる。

時と場合によるけれど、アカウントを消してしまうと連絡が取れなくなることもあるし、自分の知り合いがアカウント消されると、かなり心配になる。だからログアウトして違うことをして、またやりたくなったなあと思ったら、本読んでました!っていつものように戻るのが一番いいのだと思います。消してしまったりやめますと宣言してしまうと、戻りたくなったり気持ちが回復した時に戻りづらくなるのです。だから、何も呟かないようにするとかログアウトして、忍者のようにひっそりと過ごすのがいいで候。

メモして感じた事

自分の感じるしんどさは、「違うことをする」「休む(距離を置く)」で結構解決できるものが多いのだなと感じました。あとは、SNSやインターネットの殻に閉じこもらず、外に出て人と会話をしたり、太陽の光を浴びて自然を感じる事で、違う世界を見ることで、視野の広がりにもなるし、積読の本を読むと、積読の本が減ってすっきりしたりもしますね。

SNSって、発信内容に気を遣っている方が多いから、嬉しい内容などが集まりやすく(配慮できなかったら炎上しまくりです)見すぎると疲れてしまったり、この人は、毎日幸せなんだなと錯覚してしまうこともしょっちゅうあります。でも、実際は残したい内容・世に発信したい内容を厳選して行っている結果なのです。落ち込むことはあるけれど、みんなが集まる場所だから元気でいたい!と明るく振舞っている方の方が多いです。

難しいなと思えば休めばいいのです。SNSは仕事や学校ではないのです。

しんどいなぁと思って、始めたラジオ体操やラジオを聴きながらのんびりする時間、ノートを書く時間が今では1日の楽しみという習慣になっています。

ネットは楽しいけれど、ネットがメインではなくて、ネットは楽しみの一部!として適切に付き合っていきたいです。

アイキャッチ画像をお借りしました

Mizter_X94によるPixabayからの画像

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